2008年01月15日

膝蓋骨脱臼・・・

今日の午前中、ルフィを病院病院へ連れて行ってきました。

診察結果は・・・”膝蓋骨脱臼 グレード2”

勉強不足の私達には、初めて聞く病名でしたもうやだ〜(悲しい顔)

なぜ、こうなったのか?



月曜日の朝起きて行くと、いつもの様にルフィは、おはよー犬(笑)の挨拶で後ろの
2本の足で立って寄ってきました。

その時、「キャン、キャン」と、今まで聞いたことがない様な鳴き声で
片足を上げて痛がっていましたふらふら

びっくりして抱き上げて足をさすってあげていると、落ち着いてきて
降ろしてあげると、少し痛かった感触が残っていたのか、歩き方が変でしたが、
しばらく様子を見ていると、普通に歩き始めたので、ホッとしてました。

でも、お昼頃になってトイレにいったルフィが、「キャン!」と泣いて戻ってきましたバッド(下向き矢印)

祝日だったので、どこの病院も休みたらーっ(汗) 以前ワクチン接取をしてもらった病院へ
電話してみると、「すぐに来て下さい。」と、急いで診てもらいに行きました車(RV)

でも、触診をして「骨には異常ないね。痛み止め出しておくから様子を見て下さい。」
という診断でした。

何が悪くて痛がっているのかわからないまま、骨に異常がないという事で少し
安心して帰ってきました。


でも、夕方にも庭で歩いていると、段差を歩く時に、後ろ足をかばっていたり、
小走りでカーブを曲がろうとした時に、「キャン!」って泣いていたし、
夜には、ハウスに入ったままであまり動かないし、食欲もなさそうだったし・・・
DSCN4282.JPG

今日は、朝から大きなしっかりした病院へ診てもらいに行ってきました。


レントゲンも撮ってもらって、先生からの説明を聞くと・・・


膝にある軟骨が真ん中にないといけないのが、内側にズレていましたふらふら
まだ、自分で元に戻せるそうで、戻らないと3本脚で歩いてしまうそうですたらーっ(汗)
ルフィの場合は、グレード1〜4でいうと、グレード2だそうです。

1ヶ月程様子を見て、痛がったりしないようであれば手術の必要もないようですが、
痛がるのが続くようだと・・・・

先生に教えてもらった病名・グレードです。

「膝蓋骨脱臼」

小型犬には付きものと言われる程で、膝のお皿の関節が切れる・外れるという病気。
ジャンプや急激な動きでなったり、先天的・遺伝的に産まれた時からという犬もいる。
飼い主も気がつかない程の軽症から、重症の場合は放っておくと骨の変形や腱の
損傷につながる事も。。。


一生付き合っていかないといけないそうです。。。


グレードについて

○グレード1
4本足で生活できる。飼い主も気付かない程。


○グレード2
自分で関節をはめ直すができ、犬の日常生活には支障がない。
進行状況・肥満・ハードな遊び・フローリングでの歩行等、人間側は
常に注意しないといけない。

○グレード3
手術が必要なレベル。
骨の彎曲・変形してしまったりする。

○グレード4
即、手術!


だそうです。
正直言って、ショックでした。
フローリングで滑らないように、タイルカーペットを敷いたりと気を付けていたけど、
ソファーから飛び降りたりもしていたので・・・

レントゲンを撮ってもらって、しっかりと説明をしてもらったので、よかったですたらーっ(汗)
早速、帰ってきてからソファーを撤去して、ヒデさん、まささん腰が痛い・・・ふらふら


事実を受け止めて、しっかり見てあげていこうって思います。

ルフィexclamation しばらく安静にexclamation×2
DSCN4280.JPG



ニックネーム ヒデ&まさ at 21:53| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
めっちゃドキドキしてるもうやだ〜(悲しい顔)その名前を想像してたけど、ルフィは大丈夫やと思ってたから・・・心臓がへんな動きかたしてます((( ;゚Д゚))ユウはグレード4で即手術で右は2exclamation×22の右足はへんな抱き方したりするとはずれるけど、普段は椅子にジャンプや激走りしてもはずれることはないよGood早く痛みがなくなって普通に歩けるようにならんと反対の足もってことになるから大人しくしてやんとねexclamation×2いつもガウガウしてる時に右足がはずれたことないから ルフィもすぐに慣れてくるよ!! 早く良くなっていつものガウガウルフィになって大阪に遊びにおいでよ!!膝蓋骨脱臼の経験犬がアドバイスしてくれるで顔(イヒヒ)
Posted by りえ at 2008年01月15日 23:27
私の知り合いにも結構チワワちゃんで膝蓋骨脱臼と診断されてる子を知っています。思いっきり走れなかったり、フローリングは歩けない、常に注意して見ているなどいろいろその後の対処法を聞きました。
実際そう診断されるとやっぱり驚きと不安にかられますよね・・・でも命に別状なくてよかった。
これから大変だけどきっとヒデ&まささんがいるからルフィくんも大丈夫だと思います。
ヒデ&まささん自身もご無理せずに・・・。
よくなることを祈っています。
Posted by ナオ at 2008年01月16日 00:08
ルフィくん心配ですね。
イヴも一昨年の年末に膝蓋骨内方脱臼になりました。
年末の12月30日の夕方、実家で急にビッコを引いて歩き出したので慌てて病院へ・・
いつも診てもらってるところじゃなかったけど、お正月休みに入ってしまうので取りあえず診てもらったんです。
結果、ルフィくんと同じように痛み止めを処方してもらって様子を看ることに・・・
その後いつもの病院で診て貰って、その時はグレード1でした。
それからは必ずご飯に関節強化のサプリを混ぜて与えるようにしてます。
病院でも分けてもらえますが、ネットで買っても同じ物でお安いです。
関節強化には「グルコサミン&コンドロイチン」がいいみたいですよ。
イヴも今はビッコをひいたのは見ませんが、よ〜く観察すると自分ではずれたのをはめたりしてる状態のようです。
肥満気味だしホントに気をつけないとダメですね。
みゅうは痩せてるし骨もイヴに比べてしっかりしてるから大丈夫だと思ってたんだけどルフィくんもってなると心配です。

膝蓋骨脱臼はひどくならないように予防するのが大切!
サプリも一つの方法だと思います。
特にチワワちゃんは足が細いのに、飛んだり跳ねたり・・・
どうかお大事に☆
Posted by イヴママ at 2008年01月16日 11:53
まさかルフィ君がと思い、読んで驚きました。
ルフィ君自身、突然なことでびっくりしたでしょうね(>。<)

膝蓋骨脱臼は、小型犬に多いと聞きました。なみもソファを乗ったり降りたりジャンプすることが多いので、ヒヤヒヤすることがあります。

ヒデさんまささん、とても心配なことと思うけど、あまり無理しないでくださいね!
ルフィ君、よくなりますように…☆彡  
Posted by ようこ at 2008年01月16日 17:53
りえさんへ
最初にキャンって泣いた時に、まささんが「ユウと同じかな?」って
言って、ルフィが?って思ってた。。。
自分達の勉強不足もあったから、ルフィには悪いけど、
これからちゃんと見てあげていかんと!顔(汗)て反省です。
まぁ、元気なのは変わらんからひと安心ですふらふら
でも、カクッってなった時はビックリしてハウスの中で
ジッっとしてるもうやだ〜(悲しい顔)


ナオさんへ
ありがとうございますあせあせ(飛び散る汗)
そうですね。
結構不安にはなりましたが、元気なルフィを見ていて、
これからは、今まで以上にしっかり見てあげて、少しでも
回復する様に手を尽くしてあげようと思います手(グー)


イヴママさんへ
アドバイスありがとうございます顔(え〜ん)
早速、サプリメントを調べて与えていこうと思います。
結構、やんちゃな奴なんで飛び跳ねるのが心配なんですがたらーっ(汗)
それと、体重が3.1kgだったので、これ以上増えない
ようにしていきますあせあせ(飛び散る汗)


ようこさんへ
ありがとうございます顔(え〜ん)
小型犬には足の病気に注意しなければいけないとは知って
いたんですが、まさかルフィにがく〜(落胆した顔)なんて考えてました。
でも、これからは環境や食事なんかに気を付けてあげ
回復してくれる事を祈りますClap
Posted by コメントありがとう! at 2008年01月16日 21:12